ニキビ跡の治し方、時間はかかるが確実性がある。

基本的にはニキビ跡は治りにくい。

基本的にはニキビ跡は、吹き出物よりも治りが遥かに遅いのです。吹き出物が出ている内は幾らでも対処方法はありますが、跡はしぶといのです。また、自分から吹き出物を潰して跡にしてしまった状態と、自然にニキビが治って跡が出来た状態と比較すると、前者の自分から潰してしまった方が厄介です。後者は治りは遅くはないのですが、自然治癒を遅めてしまった前者はしばらくは跡が残りますね。ですから、後悔する前に自然治癒、予防は狙うと良いのです。

皮膚の新陳代謝を活発にしていく。

ニキビ跡をなるべく速く治したいならば、皮膚の新陳代謝を活発にしていく事です。生活習慣の見直し、早寝早起き、油物を食べない、きちんと洗顔する、といった日頃からのアクションは重要視されます。そして皮膚に付けるものは、皮膚の再生を促す働きを持つ植物エキスが良いのです。植物エキスならば、ウィッチヘーゼルが使えますが、皮膚の再生を促しながら、ニキビ予防、炎症を鎮める作用がありますね。植物エキスにしては効力は高い方です。

シリコン、奥の手を使う。

どうしても速くニキビ跡を治したいなら、シリコンという化学物質が使えます。シリコンはポリマー剤とも呼びますが、ケロイド治療や重度のニキビ跡治療に使われる、優れ物です。吹き出物を潰してしまうと、皮膚にくぼみが出来てしまい、そのくぼみが原因で、皮膚が正常に新陳代謝を行う事が出来なくなるのですね。ですから、シリコンを使用して皮膚の隙間を埋めて、正常な新陳代謝を行わさせるように促すのです。また、シリコンはマイナスイオンを放出していますから、皮膚に有効ですよ。

ニキビ跡ができて困っているという人もいますが、そういった時にはピーリングをすることです。凸凹がきれいになり、ニキビができにくい肌になれます。