今と昔とでは全然違う!?最新の歯科治療とは!

従来の歯科治療といえば

大人でも子供でも、つい「行きたくない」と思ってしまう歯科医院ですが、その治療技術は日々進化を続けています。やはりみなさん、歯科医院といえば「痛い」「怖い」といったマイナスなイメージを連想してしまうかもしれません。歯科治療といえば昔は虫歯の部分を削り、その後に型を取って銀歯を詰めるといった方法が一般的でした。しかしこの方法だと、銀歯をしっかりはめ込むために歯を大量に削る必要があったので、治療には痛みを伴い、歯の寿命も短くなるという問題点がありました。ですが近年では銀歯ではなく、白い樹脂を詰めるのが一般的な治療法となっています。

近年の主流となっている治療法は

昔は歯の詰め物といえば金属が主流でしたが、現在では白い樹脂を詰める治療が一般的な歯科治療です。この方法だと、虫歯になってる部分だけを削ればいいので、痛みを伴う事もなく、治療も1回で終わるので患者さんの負担が少ないのです。そして歯科治療では、虫歯が大きい場合は麻酔を使用する場合がありますが、この麻酔が痛くて苦手だという方も多いと思います。近年では麻酔注射をする前に、歯肉に表面麻酔という薬品を塗ってくれるので、痛い思いをする事なく麻酔の注射ができるのです。

画期的!痛くない治療とは

虫歯の治療といえば「削る」というイメージが強いかもしれませんが、削る際は大きな音がしたり、頭全体に響くような振動がしたりで、痛みを伴わないにしても歯科治療が苦手な人は多いでしょう。しかし、実は音や振動がない画期的な治療方法があるのです。それはレーザーを使った方法です。虫歯の部分を専用のレーザーで除去していくといったシンプルな方法で、痛みがなく麻酔も不要です。歯科治療の音や振動が苦手な方に最適な治療法です。

荻窪での歯科なら安心して治療を受けられます。事前にカウンセリングを行いますので、治療方法について納得することができます。