遂に自分の血を使って、豊胸することができる時代になったんです!

新しく登場した献血豊胸

アンチエイジングなどの目的で、自身の血液を遠心分離にかけて抽出した血漿を使う方法がありますよね。それを豊胸に利用した方法が、献血豊胸などと呼ばれる方法なんです。自分の血液を材料にした血漿でできたジェルを使うので、胸に注入した時のアレルギーの心配もありません。人体に薬剤を入れたくない人やシリコンバッグを入れるために手術をして身体に負担をかけたくない人にとっては、かなりいい方法なのではないでしょうか。

わずか十五分の施術で終わります

献血豊胸を受ける時に、一体どれくらいの時間がかかるかですが、採血して遠心分離にかけてと聞くと時間がかかりそうに見えますよね。実際に治療全体にかかる時間は二時間ほどです。ジェル化した血漿を注入する時間だけを見ると、わずか十五分で終わりです。入院しなくてもいいですし、日帰りでそのまま帰ることもできます。一回の施術でカップサイズを二段階くらいアップさせることができます。これなら従来の方法が苦手な人でもやってもいいと思えるのでは?

PPPとPRPって一体?

献血豊胸で注入する血漿は、PPPとPRPの二種類です。前者のPPPが少血小板血漿、後者のPRPが多血小板血漿のことを意味しています。これらを熱処理するとジェル状になりますから、これを注入するのです。PPPとPRPはどちらも成長因子を持っています。成長因子が胸に加わることで、細胞がどんどん増えていき、胸のボリュームが出るという仕組みになっているんですよ。ダウンタイムもほとんどないですから、その日のうちに日常生活に戻れます。

胸を大きくするテクニックを学ぶには、書籍やDVDなどの健康法をしっかりとチェックすることが欠かせません。